今回は、マインクラフトで、というか、マインクラフトの「立体視画像(ステレオグラム)を作ってみました。

どうやら視力回復の効果もあるとかないとか...

 (`・ω・´)

「立体視」とは?

 立体視(りったいし)は、動物やそれを模した機械が、立体的な視覚を得る方法。立体感はさまざまな方法で得られ、内で総合的に判断される。
ヒトなど両が前面に向いた動物が最大数百メートル以下の近距離を見るときは、両眼視差による両眼視差立体視が最も重要である。立体視による視覚は、完全な3次元の知覚ではなく、2次元の視覚に奥行き情報を追加した、2.5次元の知覚である。  
Wikipedia 立体視 より引用。
 
 ワンパン
 ステレオグラムは、立体的印象をもつように描かれた平面に描かれた図や絵焦点を意図的に前後にずらして合わせることで立体的に見ることができる。立体画ともいう

人間は、片眼では焦点距離、物体の大きさ、重なり、明瞭さ、移動速度、両眼では、両眼視差、輻輳などの情報を総合的に利用して立体を認識している。ステレオグラムは両眼視差を利用して画像を立体として認識させる。現実の立体を見るときには、両眼の位置の差から右眼と左眼では異なった像が写っている。この見え方の違いが両眼視差である。この2つの画像の差異を利用して空間の再構築を行う。逆に、平面上の画像でも両眼に視差が生じるように映像を写すことで、脳に立体として認識させることができる。

Wikipedia ステレオグラム より引用。

レッツ、立体視!! 


交差法

交差法 スティーブ

交差法 犬

交差法 水車

まずはこちらの3枚から。

この3枚の画像は「交差法」を使って見る立体視です。


交差法の練習方法
1.画像と眼の中間付近に指を1本立てる。
2.より眼にするような感じで指先を見る。(焦点を画像より手前に合わせる)
3.視線はそのままで指を抜き、さらに焦点を前後に変えて調整する。
4.うまく重なるように焦点を前後に微調整する。成功すれば中央画像が立体的に見える。
慣れると指がなくても可能である。


自分は、より目にし、画像の中心を意識し、焦点を合わせる。みたいな感じでやってます。

初心者の方はコツを掴むのに苦労するかもしれません。



平行法

 平行法 森

平行法 川

平行法 城
この3枚は「平行法」です。
個人的には、「交差法」より「平行法」の方が簡単だと思います。

平行法の練習方法
1.目から力を抜きぼんやり見るような感じで焦点を画像より少し奥に合わせる。すると画像がぼやけて分裂する。(2枚の画像が4枚になる)
2.焦点を奥へ移動させてゆくと、分裂した画像がお互い中央に向かって重なってゆく。
3.左右二つの像がちょうど中央で融合する位置で焦点の移動を止める。
4.うまく重なるように焦点を前後に微調整する。成功すれば中央画像が立体的に見える。
2枚の画像が重なるまで目を画像に近づけてからゆっくりと引くと合わせやすい。

コツは、画像(ディスプレイ)に近づき、画像の中心に焦点を合わせる。

そのあと、画像からゆっくり離れていくと自然と立体的に見えるようになる。



※ 注意!!

長時間、立体視を行うと目が痛くなるので注意!

(目が痛くなる=眼筋の疲労)


 

というわけで、マイクラ画像で立体視でした。


これで視力が回復するのかは分かりませんが、目のトレーニングにはなると思います。

長時間やるのではなく、毎日数分程度やれば効果は出てくるのではないでしょうか。


継続は力なり です...
 ( ´,_ゝ`)